2011年11月26日

メモ帳のTPO

私はケチである。だからメモ帳の使い方もセコい。できれば裏紙を使いたいし、まっさらな紙だったら表も裏も使いたい。以前は社内では専ら裏紙を使用していたが、最近はコスト削減で両面印刷がデフォルトになってしまったため現在はコピー用紙をバインダーに挟んで使用している。外部のお仕事の時は普通のノートを使うことが多い。らくがき帳も試してみたが、表も裏も使用したいと思うと割と使いにくかったりする。なんだかんだいって普通のノートが一番使いやすいのかな〜と思ったりするが、普通のノートだと立った姿勢でメモをとる際にノートを開き、折り返し、こちら側とあちら側とひっくり返しながら使用するため、私のメモが相手に見えてしまうという欠点がある。ご存じの通りメモは美しくないし、私は三色ボールペンを使用しているため、それも赤から使用し始めるため、初めてみる人は赤い文字で殴り書きしてあるとギョッとしてしまうかもしれない。いや相手は通訳者のメモなんか全然気にしていないよ、という気もするがたとえば壇上でのスピーチの通訳をする場合は目立ってしまう可能性がある。でも外出先ではノートが軽いし両面使いやすいし非常に便利。でも人前に立つときは多少見栄えも気にしたほうがいいのかもしれない。メモ帳も使い分ける必要はあるのだろうか。う〜ん、難しい。
posted by バナナマフィン at 08:53| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

Sarah's Key

私の上司は読書家でアメリカに戻るたびに山のようにペーパーバックを買ってくる。彼女は私も読書が好きなのを知っているので読み終わると何冊か私に持ってきてくれる。しかし洋書というのは結構曲者で読める本と読めない本がある。先日映画にもなったKazuo Ishiguroの「Never Let Me Go」を読み始めたが一向に進まず途中でやめてしまった。(そうだ、私は以前「The remains of the Day」も挫折してしまったのだった…)それからしばらく洋書から遠ざかっていたが週末に彼女がくれた別の本「Sarah's Key」を読みだしたら止まらなくなって週末に一気に読んでしまった。久しぶりに本の世界にすっかり入り込んでしまう感覚。とても心地よかった。
posted by バナナマフィン at 23:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

スリルとサスペンスに満ちた電話会議

先日ノンネイティブがメインの会議についてコメントを書いたが、本日も朝っぱらからメキシコ人、インド人を中心にした電話会議があった。この電話会議は毎回ドキドキする。日本からの参加者が非常に頭がよい人でとても鋭い質問をしたり、相手に対してしっかりした対応をする人なので、きちんとした通訳をしないと彼に対して申し訳ないからだ。…しかし、わからないものはわからない。本来通訳とは想像力を駆使するような仕事ではないはずなのに聞こえた単語を使って何とか文章としてつなぎ合わせようと必死になる。ときには半分賭けのような状態で「〜ということになっております。」と私が言った後に彼が「やっぱりそうだよね。」と反応すると、よかったあ、当たってた!と心の中で胸をなでおろすというオーディエンスには口が裂けてもいえないような綱渡りの訳をすることもある。今回は2度目だったので以前よりは何とかなったものの、朝イチでこの手の会議に入るといや〜な感じの汗をかいてしまい、一気に疲れてしまった。
posted by バナナマフィン at 22:17| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

what do you reckon?

いやー、懐かしいな。このフレーズを久々に聞いた。オーストラリア人はthinkの意味でreckonを多用する。オーストラリアにいたときは散々このフレーズを聞いていたのに最近はこんな単語があることすら忘れていた。今日会ったオーストラリア人はしゃべり方が昔のフラットメイトそっくりでそれだけでかなり感動したが、彼が電話で知り合いと話している時にこのフレーズを発しているのを聞いてまたまた感動してしまった。そうそう、それから私の中ではオーストラリア人って唇や舌を使ってブルブルとかプーとはパホッとか音を出す人が多いというイメージがあったが彼もやっぱりブーとかプホッとか音を出していたのでおかしかった。何でもかんでもno worriesで片づけるオーストラリア人に当時はイラついたこともあったが、久しぶりにオーストラリア英語に出会い、なんだかあたたかい気持ちになった。
posted by バナナマフィン at 22:01| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

携帯料金をどこまで下げられるか

私はドコモの携帯とiPhoneの2台持ちをしている。iPhoneを購入する前にいろいろシュミレーションをして毎月かかる固定費がどれくらいかを考えて、2台持ってもそれほど大きな差はないという結論に達したためiPhoneを購入したのが今年初め。今までの利用料金を振り返ってみた。iPhoneは毎月定額になってしまっているためドコモのほうでどれだけ金額が落とせるかが勝負になってくる。今年の半ばまでは本体価格の支払いが残っていたし、夏は海外で何度か使用したためあまり金額を落とすことができなかった。先日ようやく料金プランを変更しタイプシンプルバリューにした。これはメールし放題のプランで、通話をしなければかなり安いらしい。そして先月とうとう2000円を下回ることができた!やったー!ようやく自分が行ったシュミレーションの金額に近付いてきた。こうなるとどんどんエスカレートして、留守電機能もやめようかしら、なんて考え始めてしまう。それにしても携帯は電話として使うことがどんどん少なくなってきているのだなと改めて感じた。あとは2年拘束が切れたらiPhoneの契約を解約してWIMAXにすれば完璧。
posted by バナナマフィン at 09:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

パワポと冠詞

以前から気になっていたことがあった。私はノンネイティブなのできちんと冠詞を使うことは非常に難しく、いつも頭を悩ませているが、パワポの資料を作る際、ネイティブが作った資料でも名詞に冠詞が付いていない場合がよくあった。これっていいのかな〜と悩みながら、でも自分が訳す時はなるべくきちんと冠詞をつけるように努力していた。先日プロジェクトのアップデートの訳を依頼された時も自分なりに冠詞をつけて訳したが、配布された完成版を見て少し驚いた。見事に全部冠詞が取っ払われていたのだ。ネイティブがチェックして配布しているわけだからそれが正しいのかもしれないけれど、でもここまで無冠詞でいいのかしら?と思い上司に質問したところ、「コンサル系の人がよくやる手法。とにかく無駄を省こうという趣旨でやっている。文法的には間違っているけれど、パワポや箇条書きの報告書ではこれでも許されることが多い。」とのことであった。ふ〜ん、そうなんだ。じゃあ次回からパワポの英訳は冠詞一切無視でいいってことよね、と思いつつでも何かイマイチ腑に落ちない私である。
posted by バナナマフィン at 21:44| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

人間辛抱だ

社内にいるといろいろある。いいこともあるし、悪いことも。嫌なことが続いて元気になれないときは仏教関係の本を読むようにしている。人生なんて苦しいことの連続で、その中にたまにいいことがあるからそれを喜べるのだし大切に思うことができるのだ、というくだりを読んで自分に言い聞かせる。東北の人に比べたらこれくらい、どうってことないよ。がんばれ、自分。
posted by バナナマフィン at 10:32| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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